お知らせ

2019-06-05 09:12:00

2019年度 男性の風しん抗体検査及び予防接種のお知らせ

男性の風しん抗体検査及び予防接種を開始します。

昨年30年7月以降,特に風しん患者数が増加傾向にあり,患者の中心は30代から50代の男性です。 このうち,昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は,公的な予防接種を受ける機会がなく,抗体保有率が低くなっています。 また,妊婦が風しんに感染すると生まれてくる赤ちゃんに眼や耳等に障害を含む先天性風しん症候群が生じる可能性があります。

≪対象者≫

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性 2019年度クーポン券送付対象者:昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性

市から届いたクーポン券、ご本人の母子手帳(予防接種歴確認ができるもの)をお持ちください。

費用は無料です。 ご予約は必要ありませんので診療時間内にお越しください。

2019-05-17 11:59:00

麻疹のお知らせ

麻疹(はしか)が流行の兆しをみせています。

県内(県南地域)でも感染の報告があります。

麻疹ウイルス」の感染によって発症します。風症状の後、39以上の高熱が1週間以上続き、紅い発疹が出現するのが特徴です。感染性が著しく高く、注意が必要です。はしかにかかった人のくしゃみや咳に含まれる「麻疹ウイルス」を、吸い込んで感染します。

 

〇潜伏期 潜伏期間は、911日といわれています。

 

主な症状3つの期間に大別されます。以下に、典型的な症状を示します。

カタル期(24

38前後の発熱、咳、鼻汁、くしゃみ、結膜充血、眼脂、羞明などが、出現します。そして、この時期は普通の風邪と区別が付きませんが、ウイルスが大量に増えていて、感染しやすい時期です。

発疹期34日)

一旦下がった熱が再び、高熱となり(3940)、発疹が出現します。直径数mmの紅い紅丘疹で全身の上方から始まり下降していく(耳後部、頚部、顔、体幹、上肢、下肢の順に広がる)、特有の発疹が出現します。小児では不機嫌、食欲不振など全身症状がででぐったりしてきます。

回復期(79日)

熱が下がり、発疹が消失しますが、発疹の色素沈着は残ります。

 

麻疹感染の疑いがある方は、保健所に直接お電話をお願い致します。水戸保健所 保健指導課. 029-241-0571

2019-03-07 10:08:00

入学・入社前健康診断のお知らせ

当院では入学・入社前の健康診断を実施しております。

検査内容をご確認のうえご予約をお願い致します。

尿、採血、レントゲン、心電図などの検査で約12,000円となります。

詳細はお電話でご確認下さい。

【Tスポット検査(結核検査)は当院では実施しておりません】

書類が完成するまで約1週間~10日ほどかかります。

(代)029-241-8050

2019-02-14 14:04:00

診療体制変更のお知らせ

2月18日より剱持医師の代わりに城南病院の医師が診療いたします。

 2/18(月)

午前:剱持医師→菊地医師

午後:剱持医師→山川医師

 

2/19(火)

午前:剱持医師→加賀美医師

午後:剱持医師→山川医師

 

2/20(水)

午前:剱持医師→菊地医師

午後:休診

 

2018-12-27 16:08:00

年末年始のお知らせ

12月29~1月3日まで休診いたします。

年始は1月4日より開始致します。

急患の方は城南病院(226-3021)までお問合せ下さい。

水戸市救急コントロールセンター(241-4199)でも診察を行っている病院を紹介しています。

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