お知らせ

2018-08-10 14:46:00

熱中症が疑われるときの応急処置

熱中症が疑われるときの応急処置

暑いですね。今年は7月初旬より猛暑の日が続いています。エアコンを上手に使用したりこまめな水分補給をおこない熱中症にならないよう気を付けましょう。

「熱中症」には様々な症状があります。めまいやふらつきなど熱中症の初期症状に気づいたらすぐ休むべきですが、もともと体調が悪いために頭痛や倦怠感を感じる方は、熱中症になっても気付かないことがあります。また、熱で意識がもうろうとしてきて、自分の状態を判断できないまま急に意識を失う場合もあります。熱中症が発症してしまった時には、適切に応急処置をする必要がありますが、以下の点を観察しひとつでも当てはまれば、すぐ医療機関に連れて行きましょう。

熱中症が疑われる時の応急処置<フロー>

*熱中症が疑われる時には、適切に応急処置をする必要がありますが「意識がない、もしくは意識がはっきりしていない」場合はすぐに救急車を要請しましょ う。また、救急車が到着するまでの間に現場での応急処置も必要となります。症状や重症度に関わらず、熱中症が疑われる時には涼しい場所へ移動し体を冷やすことと、水分と電解質を速やかに補給する必要があります。風通しの良い日陰や、できればクーラーが効いている室内などの涼しい場所へ移動させましょう。

2018-08-10 14:00:00

10月釼持医師休診日のお知らせ

10月16日(火)は、釼持医師の診療はお休みとなります。

診療医師が変更となります。

2018-08-10 13:59:00

9月加賀美医師診療予定日

9月8日(土)を予定しております。

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